収益性の上がるホームページ制作のご提案

ホームページを作る際、コンサルタントが大切な訳

ホームページ制作前にコンサルタントが必要な訳

ホームページコンサルタントの基本

ホームページ制作でお客様のところにうかがうと、プロなんだからお任せします、と言われることがあります。

そういわれると非常にうれしく、料金でできること以上のことで実績が上がるために尽くそう、と思ってしまいますが、一つ問題があります。

作る意欲は人一倍あるのですが何を作ればいいかわからないことです。

販促やホームページデザインについて一通り専門知識は身につけてはいますがあなたの会社やお店のことを何も知りません。

だから聞かせてほしいのです。

概要は伝えやすいのですが、そんな薄っぺらい情報だけで効果を期待するのは無理です。

だから聞かせてほしいのです。

教えてください、といっても、どう説明していいのかわからないことってたくさんあります。

コンサルタントの基本は理論でお客様をネジ倒すのではなく、お客様が思っていることを理解すること

さらにお客様ですら気づかなかった思いを認識し、具現化することだと思っています。

さて、人づてにホームページの依頼をうかがう時。

その方がお客様のニーズを引き出すのが上手い場合には問題ないのですが、

プロなんだからお任せします。と言われると困ってしまいます。

決まってお客様のことで何かわからないことはありますか。たずねてきます。と親切に言ってくださるのですが、

人づての場合には、こちらも表面的な質問しかできなくなってしまいますし、伝言ゲームの場合、細かいニュアンスは伝わりません。

かといって何か作らない訳にはいきません。

売れるページを目指したいのですが、結局は、無難にキレイなページを目指すようになってしまうのです。

お客様も二律背反で迷っていらっしゃる

早い 安い 旨いというキャッチコピーの牛丼屋さんがありました。

ここでは話を簡単にするため、安くて旨いといったことを考えてみます。

経費を抑えることによって、安くて旨いものを作るのは可能ですが、あるレベルから先は、安い路線でいくか、旨い路線でいくかどちらか決めなければなりません。

このようにどちらか立てたらもう一方が立たなくなることを二律背反といいます。

ホームページ制作においても同じことが当てはります。

成功するようなホームページを作りたいのだが、予算はそれほどかけられない。

さらに、牛丼よりももっと複雑な問題があります。

成功とはどういったことなのかイメージしにくいといった問題です。

儲かったお金で外車を乗り回したい、といった夢だけは具体化しているのですが、インターネットを使って売上が上がるにはどうなればいいのかイメージできていない方が多いように思われます。

それを考えるのが面倒なので、

予算をかければ、成功するようなホームページができる。

といった考えに飛んでしまいがちなのです。

コンサルタントと名前はかっこいいのですが、ただの雑談です

コンサルタントというと聞こえはかっこいいのですが、どちらかといえば雑談が中心です。

腹の中をさぐるような質問はしないのでご安心ください。

ただし、雑談の内容が、会社やお店、商品に関することとなります。

お話しさせていただくに従い、不思議なことに会社の売りや、インターネットでの販促の手法のポイントが見えてきます。

お客様にこの考えを話し、イメージが一致しなければ修正を加えていく。

具体的な作業をおこなう前に、こういったお話をさせていただくと、限られた予算の中で伝えたいことがしぼられたホームページを作ることができます。

またこのように作った場合には、例え効果が出なくても、修正の方針が立てやすいです。

ホームページ制作では作業前に話し合うことが重要なのです。

ホームページより先に作らなければならないものがあるかも?

ホームページ制作を販促の最終型と考えておられる方が少なくありません。

そういったホームページへの誘導は検索エンジンで、と考えておられるようなのですが、大抵はありきたりのキーワードを想定しているため、上位検索されません。

検索以外の手法でホームページに来てもらうための対策を練る必要がありそうです。