収益性の上がるホームページ制作のご提案

あなたのホームページは仕事をしていますか?

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ホームページで収益性を上げるにはコツが必要です

ホームページが世の中に浸透してかなりの時が流れました。店舗や企業サイトにおいて、収益を上手く上げているところがあるかたわら、なかなか効果が出ないところがあります。

ホームページで効果が出ない方は、効果があがるホームページは湯水のようにお金を使っているから、と思われるかもしれませんがそればかりではありません。ホームページを若干チューンナップするだけで収益性を上げることができます。

ホームページで収益性を上げるには3つのチェック項目があります。

この3つの項目を意識することは、ホームページをてこ入れしたい方はもちろん、新規で作られる方にとっても有効です。

以下に解説していきますので、ご覧ください。

閲覧者を意識した作りにする

ホームページを見る場合、閲覧者を意識したホームページにすることは重要です。自分の会社や、商品、サービスの特徴を一方的に伝えるようなホームページは、今の時代、受け入れられません。読んでもらえるようなホームページは以下のような特徴があります。

お悩み相談型ホームページ

お悩みに応えるようなホームページは、じっくり読まれることが多いです。例えば健康に不安があるとき、不安な症状で検索をかけ、さまざまな情報を集めることとなります。自社商品を紹介する場合、このようなお悩み相談型ホームページの流れを参考にすると効果が上がります。

メリットがある内容を提示してくれるホームページ

読んでメリットがある、と思うような情報は、決まって読んでもらえます。読んでメリットがある情報とは、知的好奇心をくすぐるようなものであったり、夢を与えてくれるような内容のものです。人は上昇志向や変身願望を常に持っています。それらに応えるような内容のものは重宝がられることでしょう。

権威型ホームページ

権威のあるようなホームページは、情報の信頼度が高いことより閲覧してもらえる可能性が高まります。ただし、客観的な情報を、より多く掲載しなければなりません。原稿を集める体力に自信がある方にお勧めです。

SEO対策を意識する

SEO対策とは、YahooやGoogleで検索をしているユーザーに向けて、ページを最適化することによって検索順位を上げたり、検索露出を高めることによってアクセス数を集める行為を指します。

SEO対策のためには被リンク数が重要だ、といわれていた時期があります。今も重要なことに変わりはないのですが、それ以上にホームページの記事作りが重要になってきています。その際、どんな検索キーワードで見にきてほしいのか?意識しなければなりません。

デザイン性にこだわる

ホームページは店舗や企業にとっての顔といっても過言ではありません。デザインに凝り過ぎる必要はありませんが、デザイン性が全くないのも考えものです。

見やすいデザイン

ホームページは、画面サイズが限られていることより、見やすさにこだわらなくてはなりません。記事の見やすさはもちろん、ユーザビリティを意識したボタンデザインなどで、多くの情報をみていただくよう心掛けることが大切です。

CSSをフル利用したデザイン

安価にホームページを作ることにばかり意識を向けすぎて、垢抜けしないホームページがアップされていることがあります。これらは閲覧される方にとってマイナスイメージを与えるばかりでなく、CSSを使用していないため、検索エンジンにとっても不利に働くことになります。

レスポンシブWebデザイン

最近はPCよりもタブレットやスマホを使用される方が多くなってきている、といいます。特にPCでホームページを見られる方は忘れがちになるのですが、PCでの見やすさにこだわるばかり、タブレットやスマホで見づらい表示になっていることに気づかない方もいらっしゃいます。

効果的な媒体を探す

インターネットによる販促というと、どうしてもホームページを思い浮かべてしまうのですが、ブログやtwitter、facebookなどいろいろな媒体があります。全てに力を注ぐことができるならそれに越したことはないのですが、時間、体力、費用をかけている割には、思ったような収益をあげることができないことが多いです。売り込み対象が、いつ、どのようにホームページを閲覧するか、を考え、見やすい情報を提供することは重要となります。

ホームページ意外の売り込みを意識する

人の記憶とはいい加減なもので、せっかく自社のホームページを見ていただいても、他のページに流れたり、ウィンドウを閉じたりすると、忘れ去れてしまいます。また、自社サイトへの流れを検索のみに頼ったところで、検索キーワードを入力してもらわない限り、客層が増えることはありません。

ホームページ以外の販促物は意味がない、と思いがちですが、ホームページ以外の販促物は、それぞれホームページにないメリットがあります。

さらにそれらの販促物に興味を持ってもらった方々がホームページに流れるクロスメディアによって、記憶に留まる確率が高まります。