収益性の上がるホームページ制作のご提案

ホームページのSEO対策

SEO対策はどこまでこだわればいいのか?

ホームページでSEOにこだわる人がいらっしゃいます。こだわりを持つことはいいのですが、それほど神経質になる必要はないです。

いろいろな会社のサイトを手掛け、ログ解析を拝見させていただいたのですが、一番すごかったのが、1日で5万アクセスのあった先です。また、業種によってはユーザー数が月に1桁といったところもあります。では5万アクセスがあったから売上につながったか?というと、1件の問合せもありませんでした。

逆にアクセスが1桁しかなかった場合です。制作させていただいたこちらとしては反応薄に頭を抱えていたのですが、その数件のユーザーから電話を通して注文が入ったそうで、ホクホク顔にビックリしました。

ネット通販のセミナーにいくと、決まってこのような法則が持ち出されました。

クリック数×購入率×商品単価=売上

この法則を見ていると、クリック数にこだわりたくなる気持ちもわかるのですが、目くじらたてて対策を練る必要はないようです。

中小・零細企業・ショップの場合は社名・店名で出ないと致命傷

中小・零細企業がサイトを持つ場合、一般的な普通名詞をキーワードをかけても上位表示されないことは多々あります。こういったライバルが多いキーワードの場合には、諦めるか、複数のキーワードで表示されるように工夫した方が効率的です。

それよりも重要なのが社名。中小・零細企業のホームページを見にくる人の内で成約に結びつくような人のほとんどは、社名・店名から検索をかけています。

最近は検索エンジンも地域性を重視した結果を表示することより、同じ地域内で社名・店名がほぼトップに来ないと致命傷といえます。

確認されることをお勧めします。

SEO対策は総合的に

最近は検索エンジンも賢くなって、こちらが狙った検索結果を得ることが難しくなってきました。以前は表示したいページ1枚にのみ検索エンジン対策を打てばよかったのですが、最近はサイト全体におけるキーワードの位置づけが重要になっています。

会社のホームページも持ちたいし、自社オリジナル商品も売りたいし、といった希望があった場合、二つを分けた方がSEO対策としては有利に働く、ということになります。もしくは商品サイトに会社概要をつけくわるようなイメージで1つのサイトに収める手法が効果的。

総合的な目でSEO対策を打たねば、どっちつかずになってしまいます。